2018年3月8日木曜日

ジェーンバーキンとペットのブルドッグ


ジェーンバーキンの側を離れることは滅多にないというブルドッグのドラ。

ジェー・バーキンはホテルを選ぶ時まず、ドラを受け入れてくれるかどうか確かめるそうです。
 
何しろドラはよく見る小さなブルではなく、堂々たる体躯の昔ながらの大ブル。

バーキンは言います。
「空っぽの家に帰るなんて考えられない。」

お子さん達も、もう独立してますものね。

「父はいつもペキニーズを抱いてたわ。
娘達は私よりもっと犬キチよ。」

では、シャルロット・ゲンズブールも犬を飼ってるのかな。

才能ばかりでなく、犬好きも遺伝するようですね。

シャルロットのパパであるセルジュ・ゲンズブールも、愛犬との仲睦まじい写真が数多く残っています。

犬への想いはスターも私たちも変わりません。

ブルドッグは愛情深いと言われています。

大ブルも小ブルも、愛の大きさは同じですね。

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2018年3月6日火曜日

子どもたちとイースターを楽しむ


春といえば、欧米ではイースター。

2018年の今年は4月1日がイースターです。
(といってもそれは西方教会の日程で、東方教会では4月8日がイースターだそうです。)

3月の初めには卵やウサギの形のチョコレートが売り出され、見ているだけで楽しいものです。

元々は本当の卵を使ったもの。

イースターはキリストの復活を記念するものですから、命を象徴する卵が使われたんですね。

大体中世ヨーロッパでチョコレートは食べられませんでしたし。

イースターには、子どもがいる家庭では卵狩りをします。

卵や動物の形のチョコレートを大人が隠し、子どもたちが探すのですね。

庭や公園ですることが多いですが、室内でもけっこう楽しめます。

お気に入りのおもちゃや縫いぐるみ、レゴの乗り物などに隠してあげると盛り上がります。

隠すといっても、完全に見えないようにする必要はありません。

年齢に応じた楽しみ方を工夫しましょう。

もちろん、引き出しの中やクッションの後ろにも隠せますが、忘れて座ったりしないようご注意!

あまり範囲が広いと難しくなってしまうので、2部屋くらいに限っておいた方がいいかもしれません。

隠し場所に近づいたら「近い」、遠のいたら「遠くなった」など、ヒントをあげるのもいいでしょう。 

ご近所で卵の形のチョコレートが売っていない場合は、お菓子をラッピングしてあげてもいいですね。

ゆで卵が好きなお子さんには、鶏卵やウズラの卵でゆで卵を作ってあげるのも喜ぶと思います。

チョコレートや卵が食べられない場合、お子さんが喜ぶものなら何でもいいのです・・・


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2018年3月5日月曜日

初めての一人暮らしには役に立たないモノも必要


春から初めての一人暮らしという方も多いのではないでしょうか。

一人暮らしに必要なモノ、たくさんあります。

限られたスペースには、あまり無駄なモノを置かないように気をつけなくてはいけませんね。

帰ってきたときホッとするスペースにしておきたいですから。

でも無駄なモノが一つもないと、自分の部屋という感じがしないかもしれません。

ホームシックにならないために、実家から何か持っていくのも手です。

思い出の品とか、家族や友達の写真とか。

観葉植物を置く人もいます。

その他、役には立たないけど気持ちを和ませてくれる何かを、一つは置くのがお勧めです。

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2018年3月4日日曜日

個性的な彼女には個性的な贈物


値段が高いものを贈れば特別なプレゼントになるかといえば、そうとは限りません。

相手の好みがわからない時は、どなたにも気に入っていただけるような当たり障りのないものを贈るのが原則ですね。

典型的な例はお中元とお歳暮です。

だからこそ、親しい人には相手の好みを考えて選ぶのもいいかもしれません。

誰にでも、は贈れないもの。

個性的な人には、個性的な贈り物。


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個性的な贈物あります

2018年3月3日土曜日

ホワイトデーに真っ白な贈物


バレンタインデー、ホワイトデーというと、日本ではまだ恋人へのプレゼントという印象が強いですね。

欧米ではご夫婦でもプレゼントを贈り合います。

といっても、欧米ではバレンタインデーに女性だけでなく男性もプレゼントをするので、バレンタインデーとホワイトデーが一緒になっているのですが。

高価なものを贈る必要はなく、花束やちょっとしたアクセサリーなど、相手が喜んでくれそうなものなら何でもいいのです。

奥様からバレンタインデーに何も貰わなかったという方も、何か小さなプレゼントをしてみてはいかがでしょうか。

来年のバレンタインにはいいことがあるかもしれません。

あげてないのにくれた、ということで、点数が上がるかもしれません・・・ 

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2018年3月2日金曜日

ペットロスを通り抜けるために -3- トンネルの向こう側へ


思う存分涙を流して。
自分を責めてもなくて。
それでも、ペットロスの長く暗いトンネルからなかなか出られない・・・

そんな時、どうしたら再び明るいところへ出られるのでしょうか。

人と場合によっていろいろですが、 例えば次のようなことが役に立つでしょう。

ペットの写真を整理する。

他の人と悲しみを分かち合う。

信頼できる人に話を聞いてもらう。

クリエイティブな方法で自分の気持ちを表現してみる。
詩を書く、歌を歌う、絵を描くなど、別に上手くなくてもいいのです。
人に見せる必要もありません。
自分のためにすればいいのです。

軽く身体を動かす。

好きな音楽を聴く。

ゆったりリラックスする。

または逆に、しなければならないことを一生懸命する。

しなければならないことがなかったら、作ってでもする。

娘に先立たれたある父親の話を読んだことがあります。
すっかり生きる勇気を無くした彼は、医師の勧めで旅行をしたり休養を取ったりしたがうまくいかず、地域のボランティアに積極的に参加するようになったら再び生きる元気が湧いてきたそうです。

ペットが様々なら飼い主も様々で、これといった正解はありません。

でも、ペットが一緒だったあの時間。
それは確かにありました。
誰一人、死ですらそれを奪うことはできません。

それは永遠に、あなたとペットのものです。


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ホッとする動物雑貨とアクセサリー