フランスやベルギーで暮らしたり、カナダに仕事で行ったりした経験を活かし、輸入雑貨、アクセサリーのお店を開きました。大人の犬雑貨や猫雑貨。天使やイヌクシュクがモチーフのアクセサリー。ゴブラン織りやヒスイ、レース。ホッとする小物たちでくつろぎの空間を。
2013年10月31日木曜日
貴婦人と一角獣の謎
「貴婦人と一角獣」には、まだわからないことがいっぱいあります。
たとえば、6枚のタペストリーの意味。
研究者たちは、1920年代には、 5枚のタペストリーが五感の寓意なのだろうということで、だいたい一致していました。
一番の謎は、6枚目の「我が唯一の望みに」。
貴婦人と侍女の後ろにある天幕に、はっきりと織り込まれているこの言葉は何なのか。
これに関しては色々な説があり、どれが正しいのか、まだ決着はついていないようです。
しっくりするのは、15世紀の神学者ジャン•ジェルソンの思想の影響だとするもの。ジェルソンは、1402年に6つの感覚について語っています。
その中でジェルソンは、5感は体の感覚で、心は内なる感覚だと言っています。その上で、一番大事なのは心で、心は理性の助けを借りて、他の感覚の模範となり、魂を守らなければならないと説いています。
愛、情熱、意思のありどころである心は、ジェルソン神学の中心の一つで、6つの感覚というテーマは、彼の著作に繰り返し現われます。
魂を何から守るのかといえば、ジェルソンは贅沢を例に挙げています。
だとすると、6枚目のタペストリーで、貴婦人がアクセサリーを外し、宝石箱の中に置くシーンも納得がいくと思います。
もっとも、「我が唯一の望みに」は1枚目のタペストリーであり、貴婦人はアクセサリーを置いているところではなく、手に取っているところなのだ、という解釈もあります。
様々な解釈に決着がつき、全ての謎が解ける日はあるのでしょうか。
決着がつく必要も、ないのかもしれませんね。
(今日の記事は、1999年に発表されたジャン•パトリス・ブーデの記事を元にしています。)
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2013年10月29日火曜日
「貴婦人と一角獣」とジョルジュ・サンド
前に、「貴婦人と一角獣」はジョルジュ・サンドとプロスペール・メリメのおかげで文化遺産として保護されることになったと書きました。
サンドは、このタペストリーについて色々な文章を書き、その芸術的、技術的クォリティーを讃えています。それによると、彼女が見たとき、タペストリーは8点あったということです。いつの間にかそのうちの2点は失われ、今日私たちが目にすることができるのは、6点のみになったのでしょうか。
男装で知られた彼女は、貴婦人の衣装についても触れています。それぞれのタペストリーの中で、貴婦人はその都度異なる衣装を身に着けています。中世の貴婦人は、朝の衣装、狩りをする時の衣装、舞踏会に出かける時の衣装、宮廷で着る衣装、といった具合に、しょっちゅう着替えをしていたからだと彼女は考えました。そして、衣装が細部にわたって忠実に再現されていることに感嘆します。
「貴婦人と一角獣」に作家としての想像力を大いに刺激されたジョルジュ・サンドは、タペストリーの由来について色々と思いを巡らせました。
例えば、15世紀末のスルタン、バヤジット2世との権力抗争に破れ、ヨーロッパに幽閉されていたスルタンの弟、ジェムの館を飾っていたのだろう、タペストリーの中の女性は彼が愛した女性だったのだろうと書いています。(1847年Illustration誌掲載の記事より)
エキゾチックなトルコの王子の運命が、ロマン派の作家サンドの気に入ったことは、想像に難くありません。
サンドの推理は当たっていなかったわけですが、彼女が何度も「貴婦人と一角獣」について書いたことで、このタペストリーは有名になりました。
1876年にサンドが亡くなったとき、作家のエルネスト・ルナンは彼女を惜しんで書きました。「彼女は実際的なことで間違った判断をすることがあったとしても、芸術家としては、決して間違えることはなかった。」
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2013年10月28日月曜日
ハロウィーンと黙示録
フランスやベルギーなどカトリックの国では、 英語圏 のプロテスタントの国とちがって、ハロウィーンに子どもたちが仮装したり、かぼちゃを飾ったりする伝統はありません。
とはいえ、近年では、アメリカ風のハロウィーンを楽しいと思う人がフランスにも増えて来て、このシーズンになると、お店のショーウィンドーにもかぼちゃや魔女が並びます。
フランス語でハロウィーンはトゥーサン、全ての聖人という意味です。日本語では万聖節と訳されているようです。万聖節はカトリックのお祝いで、11月1日は祝日、学校は10月末から11月始めまでお休みとなります。翌2日は死者の日で、お墓参りに行く人も多いようです。カトリックの国の中には、夜の間、お墓にロウソクを点しておく習慣もあったようです。
教会では、ヨハネによる黙示録の中で、キリストの勝利と聖人たちの栄光を記した部分や、山上の垂訓を読みます。
黙示録といえば、フランスには、14世紀の末に作られたと見られる有名なタペストリーがあります。フランスの至宝は、貴婦人と一角獣だけではないのですね。
今でも、アンジェ城にしつらえられたギャラリーで見ることができます。作られた当初は、6枚の連作をつなぐと、全長140m幅6mに及ぶ超大作でしたが、その後保存状態が悪く、失われてしまった部分もあります。それでも全長104mですから、やはり大作ですね。
人物や天使の他に、頭がいくつもある怪物や、想像上の動物が活躍し、中世の想像力の底の深さを感じます。
ヨーロッパのレースとタペストリーのお求めはこちらで。
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教会では、ヨハネによる黙示録の中で、キリストの勝利と聖人たちの栄光を記した部分や、山上の垂訓を読みます。
黙示録といえば、フランスには、14世紀の末に作られたと見られる有名なタペストリーがあります。フランスの至宝は、貴婦人と一角獣だけではないのですね。
今でも、アンジェ城にしつらえられたギャラリーで見ることができます。作られた当初は、6枚の連作をつなぐと、全長140m幅6mに及ぶ超大作でしたが、その後保存状態が悪く、失われてしまった部分もあります。それでも全長104mですから、やはり大作ですね。
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2013年10月26日土曜日
キュートなハロウィーン
キュートなハロウィーンにしたかったら、黒ではなく白いレースが使えます。
お子さんのハロウィーンの衣装も、頭の先から足の先まで全部作るのは大変ですが、ちょっとした工夫で、シンプルなTシャツやドレスがハロウィーン用に。
前回書いたように、要らなくなったレースのカーテンの切れ端を使ってもいいですし、幅の広いレースのリボンを買って来てもいいですね。
白やピンク、好きな色のレースでアップリケを作ります。ゴーストの形や、子どもがシーツを被ったような形に切り抜いて、目と口に丸く穴を開けます。色の違うレースを横縞に並べて、ストライプのゴーストを作るのもいいでしょう。それを、シンプルなTシャツやドレスに付けるのです。レースの色が映えるTシャツにするのが秘訣。
女の子なら、おばけの頭の部分に小さなリボンを付けるのも喜びそう。
男の子なら、レースをクモの巣の形(八角形の尖ったような)に切ってもいいでしょう。
これなら大人にもいけます。
ハロウィーン・パーティーの一日だけではなく、普段も着られそうですね。
まだ間に合います。楽しいハロウィーンを。
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白やピンク、好きな色のレースでアップリケを作ります。ゴーストの形や、子どもがシーツを被ったような形に切り抜いて、目と口に丸く穴を開けます。色の違うレースを横縞に並べて、ストライプのゴーストを作るのもいいでしょう。それを、シンプルなTシャツやドレスに付けるのです。レースの色が映えるTシャツにするのが秘訣。
女の子なら、おばけの頭の部分に小さなリボンを付けるのも喜びそう。
男の子なら、レースをクモの巣の形(八角形の尖ったような)に切ってもいいでしょう。
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2013年10月25日金曜日
ハロウィーンの飾り付けと仮装
ハロウィーンまであとわずか。
お家に要らなくなったレースがあったら、簡単に飾り付けや仮装が作れます。
もう使わない化繊のレースのカーテンはありませんか。黒や濃いグレーに染めてみましょう。怪しげな雰囲気に早変わり。
テーブルの大きさに合わせて切って、テーブルクロスの上に重ねます。クロスの色は、黒が映える淡い色の他、赤やオレンジなど、ビビッドな色がいいですね。もちろん、テーブルの色によっては、下に置くクロスは要りません。その他にも、かぼちゃを包んだり、花瓶を包んだり、色んなものを包んでみてください。
肩の上に羽織って、魔女のショールにするのもいいですね。
その他、工夫次第で色々に使えます。
ロウソクの火にはくれぐれもお気をつけ下さい。
まだ間に合います。お金をかけずに楽しいハロウィーン。
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2013年10月24日木曜日
花嫁のハンカチ
ヨーロッパやアメリカでは、結婚式に特別なハンカチを持つ女性が多いようです。結婚のお祝いとして、家族や友人、そして婚約者から貰う人もいますし、自分で気に入ったものを買う人もいます。
花嫁は、喜びの涙を拭ったり、新郎の喜びの涙を拭ってあげるのに使います。
実は、結婚式のハンカチという習慣は、ローマ時代に始まったものだそうです。
ローマ時代には、涙を拭うためではありませんでした。ハンカチに香水をしみ込ませ、顔を拭いてから、首の周りに巻いていたそうです。きっと大きなハンカチだったのでしょうね。香水の香りが一日中花嫁の周りに漂っていることもあったとか。
この習慣はローマからヴェニスへ、そしてフランスへと伝わりました。フランスでは、花嫁のハンカチは高価な生地で作られ、刺繍で飾られるようになり、やがてはレースになります。レースや刺繍のハンカチは贅沢品であり、王侯貴族や裕福な人だけが持つことのできるものでした。何世紀もの間、美しいハンカチは富裕層の特権でしたが、今では、持ちたい人が持てばいいのです。
最初にヨーロッパからアメリカに渡った開拓移民たちは、花嫁の涙は福をもたらすと語り伝えました。涙は雨に通じ、畑に雨が降って豊かな収穫が得られるというわけです。
ブライダル・ベールのように、美しいハンカチを代々伝えていく女性たちもいます。アイルランドの伝統では、結婚式が終わり、赤ちゃんが生まれると、赤ちゃんの帽子にブライダル・ハンカチーフを縫い付け、洗礼式などに被せるそうです。そして、赤ちゃんが大人になったら、花嫁となるときに、やはりそのハンカチを持つのだそうです。(もちろん、帽子に縫い付けたのをほどいて、ハンカチだけ持つのです)男の子だったら、フィアンセにあげるのでしょうね。
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この習慣はローマからヴェニスへ、そしてフランスへと伝わりました。フランスでは、花嫁のハンカチは高価な生地で作られ、刺繍で飾られるようになり、やがてはレースになります。レースや刺繍のハンカチは贅沢品であり、王侯貴族や裕福な人だけが持つことのできるものでした。何世紀もの間、美しいハンカチは富裕層の特権でしたが、今では、持ちたい人が持てばいいのです。
最初にヨーロッパからアメリカに渡った開拓移民たちは、花嫁の涙は福をもたらすと語り伝えました。涙は雨に通じ、畑に雨が降って豊かな収穫が得られるというわけです。
ブライダル・ベールのように、美しいハンカチを代々伝えていく女性たちもいます。アイルランドの伝統では、結婚式が終わり、赤ちゃんが生まれると、赤ちゃんの帽子にブライダル・ハンカチーフを縫い付け、洗礼式などに被せるそうです。そして、赤ちゃんが大人になったら、花嫁となるときに、やはりそのハンカチを持つのだそうです。(もちろん、帽子に縫い付けたのをほどいて、ハンカチだけ持つのです)男の子だったら、フィアンセにあげるのでしょうね。
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2013年10月22日火曜日
貴婦人と一角獣の小さな花たち
貴婦人と一角獣の背景を埋め尽くす花々。ミル・フルール(千花模様)については以前書きましたが、それぞれの花の特徴を捉えて生き生きと描かれた花々は、どんな植物がモデルとなっているのでしょうか。
ミント、すみれ、ひなぎく、なでしこ、つるにちにち草が見分けられるそうです。 実際に中世末期の貴族の庭にあった花々で、当時の庭が偲ばれるとか。
「タペストリー」という本の中で、ポール・マリー・グランは、貴婦人が空飛ぶ絨毯に乗っているようだと書いています。その「絨毯」の上にも花々が。
現実的に考えると、行列の時や城の中で、王侯貴族の足下に花束をばらまいた習慣と関係があるかもしれません。
でも、植わっているように見えるんですよね。木も植わっていますし。
あれが無かったら、本当に人物たちは浮遊してしまうから、地に足をつけるために、地面を少し付けたのかもしれませんね。
何なのでしょう、あの絨毯‥
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ミル・フルール(千花模様)
ミルはフランス語で千、フルールは花を意味します。
ミル・フルールは中世ヨーロッパでとても人気のある模様で、ありとあらゆる種類の花でできています。
絵画や工芸に盛んに使われました。
ミニアチュールで飾られた写本の縁取りや、タペストリーによく見られます。
最盛期は15世紀から16世紀で、フランスやオランダで特に流行しました。
作る方にしてみれば、どんな形、どんなサイズのタペストリーにも使えるので、とても便利だったのですね。
当時の美意識にも呼応していました。
特に、王侯貴族の寝室やベッドを飾るのに使われたそうです。
1598年に亡くなったスペイン王フィリペ2世は、701点ものタペストリーを持っていましたが、その40%は、ミル・フルールが背景となっていたということです。
本場ヨーロッパのタペストリーとレース
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貴婦人と一角獣の魅力
日本でも展覧会が開かれた、タペストリー「貴婦人と一角獣」。 まずざっと、この作品を巡る歴史的事実をさらってみましょう。
「貴婦人と一角獣」は、1484年から1500年の間にフランドルで織られたと言われています。誰が作らせたのかについては異論がありますが、タペストリーの中に描かれた旗に見られる紋章から、ルヴィスト家の長男ジャンか弟のアントワーヌということになっています。今はアントワーヌ説が有力のようです。
アントワーヌ・ルヴィストは、イタリアへ戦争に行くフランソワ一世のお供をしたり、ルイ十二世の下で働きました。スイスやイギリスに外交官として派遣され、戦争の後始末をして条約を結んだりしています。
その後3世紀以上、タペストリーは様々な人の手を転々とします。
そして1835年から1840年の間に、作家のジョルジュ・サンドが、シャトー・ド・ブサックでタペストリーを見て感嘆。当時の恋人で、やはり作家のプロスペール・メリメにその話をしたようです。メリメは文化遺産の視察官をしていました。彼はシャトー・ド・ブサックを訪ね、このタペストリーを文化遺産として正式に登録しました。
彼らのお陰で、わたしたちは今、この傑作を目にすることができるのですね。
さて、このタペストリーのどこが、今でも人々を魅了するのでしょうか。
「貴婦人と一角獣」は、6点のタペストリーで構成されています。 ミル・フルール(千花模様)の敷き詰められた背景に、一人か二人の人物がいます。彼女たちを、様々な動物が囲んでいます。一角獣やライオンの他に、猿やオウム、そしてヨーロッパで普通に見られるウサギや鳥もいます。
ミル・フルールを背景に使ったタペストリーは、この時代にはたくさんありましたが、「貴婦人と一角獣」のミル・フルールは、一つ一つの花が、個性的に表現されています。ただ機械的に花で埋め尽くしたミル・フルールとは、格段の差があります。
また、それぞれの動物の動きを追ってみましょう。 猿が花かごの上に乗って花の香りを嗅いだり、貴婦人がオウムにお菓子を取ってやったり、ウサギが後ろ足で立って何か食べていたり、細かいところまで、とても生き生きとしています。
人物はいつも浮き島のようなものに乗っています。「想像力が駆け巡る空飛ぶ絨毯のようだ」と言う人もいます。 確かに、遠近の無い画面の中で、この「島」は 浮遊しているような印象を与えます。
全てが夢の中のようです。
中心人物の女性はたおやかで、貴婦人と呼ばれるのに相応しい気品があります。 どこを見ても引きつけられるものがあり、いつまで見ていても飽きません。
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